イベント概要
2025年8月15日、WAASA会員25名が参加し、東京都墨田区にある本所防災館でフィールドトリップを実施しました。このイベントは、日本語学習と防災知識の習得を組み合わせた体験型学習プログラムとして企画されました。
参加者の皆様は、最新の防災設備を使用したシミュレーション体験を通じて、地震や火災などの緊急事態における適切な対応方法を学びました。また、災害時に必要な日本語表現を実践的に習得することができました。
訪問先と体験内容
地震体験シミュレーション
震度7までの揺れを体験し、地震発生時の身の守り方を学習しました。「机の下に隠れる」「頭を守る」などの基本動作を実践しました。
消火訓練実習
消火器の正しい使い方を学び、実際に消火訓練を体験しました。「火事だ!」「119番に電話して!」などの緊急時の日本語表現も練習しました。
避難所体験
災害時の避難所生活を体験し、避難所での生活ルールやマナーを学びました。必要な物資の受け取り方や、他の避難者とのコミュニケーション方法も実践しました。
防災用語学習
「避難(ひなん)」「救助(きゅうじょ)」「消火(しょうか)」など、災害時に必要な日本語用語を学習しました。緊急放送の聞き取り練習も行いました。
活動の様子
本所防災館前での集合写真。安全に関する知識を身につけるため、全員で防災館を訪問しました。
防災館のツアー。防災に関する様々な知識と実践的な安全対策について学びました。
防災館での学習。参加者は日本に住んでいるため、地震や火災などの災害について実際に体験して学ぶことは非常に大切です。
地震体験シミュレーション。震度3から7までの揺れを体験し、地震が発生した時に身を守る方法を学びました。
地震体験の実践。参加者は実際の揺れを感じながら、正しい安全姿勢と行動方法を習得しました。
消火訓練の説明。スタッフが消火器の正しい使い方と火災時の適切な対応方法について詳しく説明しました。
消火訓練実習。参加者が実際に消火器を使用して訓練を行い、火災が発生した場合の対応方法を実践的に学びました。
火災避難訓練。煙が充満した空間から安全に脱出する方法を学びました。壁に沿って低い姿勢を保つことの重要性を体験しました。
防災館での体験学習を終えた後、参加者は業平公園や大横川親水公園を散策し、東京スカイツリーで記念写真を撮影しました。
学習した主な防災用語
今後のフィールドトリップ予定
WAASAでは、今後も様々な体験型学習プログラムを企画しています。次回は「日本の伝統文化体験ツアー」を予定しております。詳細が決まり次第、会員の皆様にお知らせいたします。
フィールドトリップや文化体験活動にご興味のある方は、ぜひWAASAの会員登録をご検討ください。