日本の伝統工芸(でんとうこうげい)である和裁(わさい)で財布等(さいふなど)の小物(こもの)を創作(そうさく)します。長年(ながねん)和裁(わさい)に携(たずさ)わっているボランティアが丁寧(ていねい)に小物完成(こものかんせい)までお手伝(てつだ)いします。
必要(ひつよう)な道具(どうぐ)、材料等(ざいりょうなど)は100円ショップで買(か)いますから簡単(かんたん)に安(やす)く和風小物作(わふうこものづく)りができます。
コロナにより和裁(わさい)教室(きょうしつ)が開(ひら)けませんから、オンラインで小物(こもの)(ティッシュボックス)の作り方(つくりかた)を紹介(しょうかい)します。WAASA会員(かいいん)の飯島(いいじま)さんが作り方(つくりかた)をおしえてくれました。
作品(さくひん)は使(つか)わなくなった日本(にほん)のシルクの着物(きもの)をリサイクルして作(つく)りました。
針(はり)と糸(いと)そして使(つか)わなくなった好(す)きな生地(きじ)があれば(リサイクルがおすすめ)、写真(しゃしん)の型紙(かたがみ)を使(つか)ってだれでも簡単(かんたん)に作(つく)れます。
みなさんもビデオを見(み)てティッシュボックスつくりにチャレンジしてください。
なお、コロナが落(お)ち着(つ)きましたら飯島(いいじま)さんのオフライン和裁教室(わさいきょうしつ)を始(はじ)めますので楽(たの)しみにして下(くだ)さい。それまでは、このビデオでしっかりと学習(がくしゅう)してください。